自衛官向け老後対策

自衛官(公務員)は不動産投資を行ってよいのか

不動産投資って副業になる?ならない?

近年、自衛官の不動産投資に注目が集まっていることをご存知でしょうか。副業が禁止されている自衛官にとって副収入を得ることは
非常に難しく、副業を諦めている方は多いです。
不景気である現代において、本業のみの収入では現在の生活に不満があったり、将来に不安を感じたりすることもあるでしょう。
そんな自衛官には「不動産投資」がおすすめです。今回は自衛官に不動産投資がおすすめできる理由についてご紹介します。

自衛官は法律で副業を禁止されていて、本業の他にアルバイトやパート、内職などを行うことは原則認められていません。
そのため、自衛官は本業以外で収益を得る方法が非常に少ないのが現状です。
※最近、公務員の副業禁止を解禁する動きも国会で出てきています。

そんな公務員の自衛官でも可能な「副収入を得る方法」があります。そのひとつが不動産投資です。

自衛官が不動産投資をする際の条件

自衛官が不動産投資を行うことは法律でも認められていますが、条件が存在します。
基本的には以下の内容です。
・5棟以下、10室(部屋)以下の規模で行う
・年間の賃貸収入は500万円まで
こういったルールや条件の内であれば、公務員の方でもご自身の判断で不動産投資を行うことができます。

―人事院規則 条文―
http://www.jinji.go.jp/kisoku/tsuuchi/14_fukumu/1403000_S31shokushoku599.htm
※検索ワード
「国家公務員法 人事院規則14-8第一項4-2」

自衛官に不動産投資がおすすめできる理由ーその①

自衛官でも可能な副業は少ないものの、他にも存在します。しかし、それでも不動産投資がおすすめであるという理由は
何なのでしょうか。

【初期投資が少なくスタートできる】
不動産投資を行うにあたって融資を受けようと考える方は多いです。自衛官の場合、一般的な企業や個人事業主などよりも圧倒的に
融資が通りやすく、好条件の内容である、というメリットがあります。
銀行からすれば、安定的に昇給し解雇の心配がない公務員の自衛官は、安心して取引の出来るお客様となります。
銀行によって、融資判断するお客様に対する好みがあり、年収が高い方でも職業によっては融資を渋るなどの傾向があります。
この点においても、銀行は共通で公務員に対して好条件を出すことが殆どですので、有利であると言えます。

自衛官に不動産投資がおすすめできる理由ーその②

【頻繁に手がかからない】
FXや株式投資はこまめに株価の動きをチェックする必要があり、意外にも手間のかかる副業です。しかし、自衛官は自由に使える
時間が決して多くないのが現状。そのため、不動産投資のように購入後は毎日手を付ける必要がありません。忙しい中でも十分に
収益を得られるのは大きなメリットといえます。

資産形成をするなら自衛官は「不動産投資」も一度検討を

将官クラスの方を除けば退官が早期(54~56歳)であり、再就職という不確定要素がある中で、将来設計について自助努力を強く求められる自衛官の方々ですが、
とはいえ日常の業務に専念せずに全う出来るほど、自衛官の職務は甘くはないとよく耳にします。
そういった日々多忙な自衛官の皆様にとっても、中長期でローリスクミドルリターンで運用に手がかからない不動産投資は向いて
いる資産形成方法と言えます。
副業として認識し、検討していらっしゃらなかった自衛官の方も、是非一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

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