24年間、 海上自衛官一筋だった私だから今思う。 退官後の長い人生、 そこに潜むリスクを認識し早くから備えるべきだ。 自衛官には「見えない資産」がある。

元海上自衛官
不動産投資コンサルタント
高山 裕司

当社の想いを30秒の
動画に込めました
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日々、我が国の平和と独立を
守っている自衛官。
そうした自衛官の方々の
未来の
安心をまもるお手伝いがしたい。
それがわたしたちの想いです。

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元自衛官だからこそ
語れる想い

我が国を守る自衛官、
その退官後を安心で
豊かなものにするために

私は海上自衛隊に24年間奉職しました。47歳で思い切って退職し、昔、宅地建物取引士の試験に合格していたこともあり、縁あって現在は、不動産投資コンサルタントとして働いています。自衛官時代には思いもよらなかった仕事ですが、充実した日々を送っております。

退職し、自衛官時代とは全く違った環境に身を置き、学んでいく中で、かえって自衛官という存在を客観的に見られるようになった気がしています。その中で、「我が国を守る自衛官の退職後を国や組織が守ってくれるわけではない。これからの時代、自衛官は現役時代安定している分、一般の方より長い第2の人生はむしろリスクではないのか?」という疑問を覚えるようになりました。

2019年6月の金融庁の報告書記載『老後資金2000万円不足』問題は、かなりセンセーショナルに報じられ、大臣が否定するとともに報告書を受け取らないといった騒動になりました。しかしながら、多くの人が80代後半以上の寿命を保つようになる時代を迎え、公的年金が将来大きく減額を余儀なくされるため、生活を支えるために貯金を使い果たしてしまう『老後破産』という問題は10年ほど前から論じられていたのです。つまり、すでに一人一人が自分の生涯生活設計を考えなければならない時代になっているのです。それは厳しい防衛の務めを終えた自衛官にとっても変わりません。退官後の生活を経済的にも実りある豊かなものとすることは、その個人はもちろんのこと、少子高齢化で募集難に直面する自衛隊組織としても、職業としての魅力を伝える上で重要な問題といえるでしょう。

しかしながら、これまでの諸先輩が安泰であったこと、激務である一方失業リスクがなく安定した職業である自衛官、そして自衛官の集まりである自衛隊の中で、生涯生活設計を考える機会はなかなか持ちにくいのではないでしょうか。

自衛官の豊かで安心のある退官後、そのための資産形成を目指して現役時代からできること、それを考えるお手伝いをしていければと願っています。

時代の変化は速い。
自衛官は良くも悪くも
世の中のことに疎い気がする

自衛官は、収益を追求しない組織の中で、同じ制服、同じ文化、同じような経済状態の人間が集まり、外部との経済的接触をある程度制約された中で退官まで過ごします。その結果、経済やお金のことには疎くなってしまいます。これまでは「公務員になれば安泰」だったわけですが、年金問題、退職金減額等により、今後はそうはいかないかもしれないと自衛官の皆様も感じているのではないでしょうか。自衛官にとってもお金の問題は等しく重要です。現役時代は比較的高給を得ていても、定年が近づいてくると、「あれ?何となく不安だな」と一抹の不安を感じる人は多いと思います。私も現役時代、定年間近の人の話す退官後の生活設計は、再就職を含め何となく暗い話が多かったという印象があります。

一般の人より早い定年、
そして再就職。
自衛官が
将来直面する厳しい現実

将官になるごく一部の方を除けば、自衛官のほとんどが54歳から56歳で定年を迎え、再就職します。定年延長や再任用の制度が待遇改善のために導入されていくとは思いますが、それでも民間も同じように人手不足解消のために定年延長していくことになります。したがって、自衛官という職業の特性上、一般の方よりも第2の人生が5年程早く始まることは避けられないのではないでしょうか。現役時代最後の年収が1000万円だとすると、60歳で定年する一般の方と比較して生涯年収を5000万円ほど失って、第2の人生をスタートするわけです。若年定年退職給付金はそこまでの額はありませんし、定年延長によって減額されるでしょう。そこに加えて、民間の退職金が減少傾向なので減額圧力は高まるばかりです。2014年の15%減額(約400万円)も衝撃的でした。年金もこれからどうなるか言うまでもありません。

定年後も税金、年金、保険、子供の教育費と家計の支出は続きます。だから再就職するのですが、よほどの準備がない限り、年収が大きくダウンすることはほぼ避けられない現実でしょう。収益を追求し、生産性を求める民間企業。そこにはこれから人工知能やロボットがどんどん入ってきます。定年延長によって50代半ばから後半となる自衛官の再就職は、ますます困難なものとなるでしょう。

でも、自衛官だからこそ
できる備えもあるのです。
一度しっかり考えてみませんか。

ここまで厳しいお話をしてきましたが、逆に自衛官だからこそできる将来への備えもあるのです。一番よくないのは、失業の不安もなく比較的高給を得ている現状に甘んじてしまうことなのです。
厳しさを増す安全保障環境の中、この国を支える自衛官の皆様とそのご家族の将来を守り、豊かにすること。そのためのライフプランと資産形成について考えてみませんか。私共はそのお手伝いをしたいと願っております。

自衛官専任チームが語る
自衛官の未来を守る
資産形成

自衛官専任不動産コンサルタント
宅地建物取引士
本橋 亮

豊富な経験・知識と簡潔明快なコンサルティングに定評がある、資産形成のプロフェッショナル。
これまで多くの自衛官顧客の資産形成をサポートしてきた。

自衛官専任不動産コンサルタント
宅地建物取引士
AFP(日本FP協会認定)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)
高山 裕司

24年間海上自衛官として奉職(退職時2等海佐)。現在は不動産投資のコンサルタントとして活躍する一方、宅地建物取引士及びファイナンシャルプランナーのキャリアも積んでいる。2018年4月発刊の『自衛官が退官10年前に読むお金の本』(元自衛官浜タケル氏著)を監修。2019年4月、『自衛官が入隊10年後に読むお金の本』を執筆し出版。

自衛官と資産運用

高山ここまでは元自衛官としての想いを述べてきましたが、ここからはもう少し具体的なお話を当社のコンサルタント本橋を交えてお話いたします。本橋は不動産投資コンサルタントとして大先輩にあたり不動産投資のプロです。自衛官専任として私とチームを組んでおります。本橋さんよろしくお願いします。

本橋よろしくお願いします。
先の現状に甘えるのが一番危ないという高山さんのお話ですが、自衛官の方々は、いろいろ投資に取り組まれている人もいるのではないですか。

高山ほとんどの人は預貯金と保険ですね。確かに株や投信、FXをやっているという人もいましたが、自衛官は当然勤務中、値動きを見られませんし、飛行機や護衛艦に乗ったり、演習に入ったりしたら、その間は何が起きても対応できないですよね。だから、そういうリスクを踏まえて少しだけというケースが多いのではないでしょうか。つい先日も株価や円相場が大きく動いたりしましたが、やっている人は勤務中も気になってしまうのではないかと思います。
また、入隊後すぐに「危険だから」と保険に加入させられ、以後源泉徴収されるままに何となく多額の保険料を払い続けている方が非常に多いです。

本橋その点、不動産投資は自衛官の方々にもお勧めだと思うのです。次の図で見ていただきたいのですが、不動産は毎日値動きするといったようなものではありません。そして、投資にかける時間や専門知識についても、値動きや銘柄等の調査・判断が必要な株・FXと比べれば楽です。一番楽なのは預貯金ですが、それよりははるかにリターンは大きいですね。

不動産投資が
自衛官に最適な理由

本橋さて、ここでいよいよ本題です。結論から先に言いましょう。不動産投資は、自衛官にとって最も適している投資です。
その理由を不動産投資の特徴も踏まえてご説明しましょう。不動産投資とはアパートやマンションをキャッシュ又はローンを組んで購入し家賃収入を得たり、購入した物件の価値が上がった時に売却して差額の利益を得ることを目的とした投資です。

高山不動産投資の特徴を説明していただけますか。特に自衛官にとってという切り口でお願いします。

本橋わかりました。
まず一番大きい特徴は『生命保険としての効果』です。不動産投資には団体信用生命保険という保険がついています。これは住宅ローンの返済中に借り入れ人が死亡・高度障害状態になった時に、保険によってローンが全額返済される制度です。このため、ご主人様に万が一のことがあった場合でも家族はローンが完済された不動産を引き継ぐことが出来ます。そのまま家賃収入を得ることもできますし、売却してお金に変えることもできます。最近ではこの団体信用生命保険の保障が、生活習慣病その他にも大きく拡大しており、物件の収支にもよりますが、通常の保険よりも非常に安くて保障の厚い保障となっているのです。

高山私も現役時代1000万円の終身保険で、月の保険料が約3万円だった覚えがあります。源泉徴収に慣れてしまって何となくずっと、死ななければ資産にならない終身保険に大きなコストを払い続けていました。その点では、月1万円でできるマンション投資であれば、もっと安くそれ以上の保障が得られますし、資産としてのマンションが残りますね。

本橋次は、『年金代わりになる』ことです。ローンを完済した後は毎月の家賃収入をそのまま得る事ができます。ですから、公的年金では不足する分を補う年金代わりとなります。

高山多くの年金保険ではゼロ金利の影響で、払った保険料と支払われる年金の総額がほとんど変わらない状況です。また、年金保険の年金は10年間だけですから、80代からの生活に役立てることはできません。この時点でとても自衛官に向いているといえますね。自衛官は、任務上万が一のことを考えて、家族のためにたくさんの保険をかけているんですが、死亡保障、年金保険に関していえば、その保険料を少し不動産投資に振り替えることで、保険と資産形成が両方同時にできるということですね。

本橋はい。もう少し言うと、自衛官の方々は失業リスクがなく、毎年昇給されます。ですから、安心してフルローンで不動産投資ができるのです。これはどんなに高給取りのサラリーマンや自営業の方にもない利点なのです。

高山そして、定年や再就職、再任用、年金受給開始といった長いスパンで不動産の運用計画を立てることができますね。

本橋若いうちから早めの資産計画を行うと無理なく退官後には不動産が心強い現物資産、不労収入として第2の人生をゆとりあるものにしてくれるのです。
株やFX、仮想通貨といったものは値動きが激しい分、勤務中にどうしても気になってしまう点が自衛官にはデメリットになりますし、そもそも大きな額での取り組みは難しいでしょう。また、利益を出し続けるのは、至難の業です。
その点、我々が自衛官の方々にお勧めしている不動産は、毎日値動きを負う必要もありませんし、管理は業者が行いますから、お仕事に集中して取り組むことができます。ほかにも自衛官の方々に伝えたいメリットが盛りだくさんです。そして、リスクについても知っていただければ、自衛官の方々にとっての不動産の価値がお分かりいただけるかと思っています。

本橋高山さん、最後に自衛官の方にメッセージをお願いします。

高山私は現役時代、不動産投資と聞くだけで何となくネガティヴなイメージを持っていました。しかし、フラットに聞いてみれば、これほど自衛官にとって退官後の安定を考えるための投資として、これ以上堅実なものはないと分かり、書籍を執筆することができました。今の現状を定年まで続けることが大きなリスクとなっている今、ご自身と家族の未来を安心なものとするために、今からできることを考えてみてはいかがでしょうか。本橋と私が、そのお手伝いをさせていただきます。

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自衛官のために書いた
不動産投資の書籍が
あります

【将官OB推薦】
元幹部自衛官が現役自衛官に
捧げる本≪第2弾≫
自衛官が入隊10年後に読むお金の本
――退官後のための資産形成を――

自衛官向け資産形成書籍第2弾。第1弾書籍を出版後約1年間で頂いた多くの反響の中で、1番多かった「退官10年前に知られてよかったが、出来ればもっと早く知りたかった」という隊員の方々の声を反映した書籍です。
本書では、入隊10年後には知っておきたいお金の話や不動産投資の内容のほか、弊社顧客である現役自衛官の方々3名への個別インタビュー、「自衛官の現状と未来」について3名での座談会内容を収録。現役自衛官の皆様がよりリアルに不動産投資による資産形成を感じられる1冊となっています。

定年まであと何年?
自衛官だから知っておきたい
家族を守る資産防衛術
自衛官が退官10年前に読むお金の本
――不動産投資で資産を築く――

航空自衛隊に入隊し、30代に退官後のことを思い描いて投資を行ってきた浜タケル氏が、退官後、外の世界を知って、今のままでは自衛官たちの未来がないとの熱い思いから、お金のリテラシー、自らが実践した不動産投資の方法について語ります。
本書では、自衛官のライフプラン、投資の基本から不動産投資の実際まで、自衛官のあなたが定年後の将来を考えるのに役立つ情報が満載です。

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